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車の買い取りは遠方の業者に依頼をしても大丈夫なのか?

インターネットの中古車の買い取りサイトでは、たくさんの業者に見積もりを依頼することができます。

ネットの見積もりは無料ですし時間もかかりませんので、比較対象は10社でも20社でも多いほどいいです。

ただ、実際に依頼するとなると、選択肢はある程度限られてきます。

私が車の買い取り業者を選んだときは、必然的に地元界隈の業者ばかりになりました

出張査定は無料なので、あまり遠くなりますと業者側の出張コストがかさんでしまうのでしょう。

たとえば、大阪に住んでいながら、名古屋の業者に出張査定を依頼するというのは現実的ではないようです。

仮に可能だとすれば、かなり条件のよい人気車種を売却する場合などに限られると思います。

しかし、遠方からわざわざ来てもらって、その業者と契約できずにお断りすることになった場合などは、さすがに心が痛みます。

そういう意味では、地元中心の業者ばかりになるというのは、お互いのためにもいいのかも知れません。

私は過去にネットの一括査定を利用して10社に買取り価格を提示してもらったことがありますが、大手の業者は全般的に高い買い取り価格を提示してきました。

ただ、地元の地域に密着した業者は、管轄エリア内の買い取りには強いようなので、大手以外の選択肢を考えてみるのもいいと思います。

また、ディーラーが直に運営している買い取り業者もあり、こちらはそのメーカーの車種限定で高価買い取りをしてくれます。

私が最終的に選んだ業者は、地域密着型の買取り専門店です。

全般的に高めの大手業者の平均相場よりも、さらに5万円程度高かったので即決してしまいました。

大手は全国的に買い取り実績が豊富で強いのですが、地域によっては中堅業者のほうが有利になることもあるということを、このときにはじめて学びました。

そういった意味では、車の買取り業者を選ぶ時には、大手とか地元の業者とかいう枠組みにとらわれることなく、なるべく広い範囲から選んだ方が最終的には良い結果になりそうです。

 

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私が車の一括査定サイトを利用することになったある理由

中古車の売却でトラブルを防ぐためには、事前の確認が重要になってきます。

私が以前に利用した業者は、インターネットで査定をしたときは100万円と言われたのに、後日詳細見積もりをしてもらったら80万円まで減額されました。

「キズが多い」「異音がする」など、マイナス項目を並べて査定額を下げてきたのです。

確かに、ネットに入力しただけの情報からでは正確な査定が出来ないことは理解できますが、あとから値段を下げられるのは正直言ってがっかりします。

そもそも、「キズが多い」とか「異音がする」などと言う理由も、他に比較する車両がないために、それが本当なのかどうかも確かめようがありません。

ひょっとしたら、お客さん全員に同じようなことを言っている可能性だってあります。

結局、この業者に売却するのは止めて、最終的にはほかの業者に110万円で売却することに成功しました。

こうしたトラブルを防ぐためには、まずは評判の悪い業者は利用しないのということが一番となります。

インターネットで検索すれば、たくさんの口コミ情報が出てきますので、そういったところをうまく利用して、業者の評判を調べておくようにするといいでしょう。

私が110万円で車を売った業者を見つけたのは、一括査定サイトです。

そのサイト経由で連絡のあった5社の中から、自分なりに判断をしてその業者を選んだわけです。

この手のサイトは初めて利用しましたが、料金が無料だというところと、必ずしも紹介した業者に車を売る必要がないという点が魅力的だと感じました。

実際にネット経由で査定をしてもらうのに要した時間は10分程度です。

その後は5社の中から気になる業者を3社ほどピックアップして、訪問見積もりを依頼したわけです。

訪問見積もりでは、各業者に同日の同じ時間帯に来てもらって査定を受けたので、スケジュールの確保は1日だけですみました。

3社に査定してもらったことで、各社とも最大限の評価を出すように努力してくれたようで、そのことが110万円という売却額につながったのだと思います。

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事故を起こした車の買取価格が二束三文なんてウソです

事故を起こした車は、まともな値段では売れないとお考えではないでしょうか?

確かに中古車業界では、事故車というのは別枠扱いになり、査定の額が大きく下がってしまいますが、まったく価値がなくなるというわけではありません。

ただ、事故車そのものの絶対数が少ないので、買取業者側も実績が少ないのが現状であり、本来の価値で評価されないことが多いようです。

私が事故車の売却をするために、ある買取業者に査定をしてもらったところ、1~2万円という買取り額を提示されました。

あまりに安い金額でしたが、事故車なので仕方がないとなんとなく納得してしまいました。

しかし、その場で即決はせずに、もう少し考えてみることにしました。

後日、今度は事故車専門の業者に査定を依頼することにしました。

すると、驚いたことに25万円という評価額がついたのです。

こういった事故車専門の会社では、開発途上国などの海外への輸出ルートや、部品供給用としてのルートがなどが確立されており、一般の買取り業者では出せないように金額を提示することができるようです。

この業者の査定士によると、走行不能な事故車の買取実績も多いそうです。

不動車であっても、レッカーでの引取りが可能なので、まったく問題なく買取できるそうです。

事故の損傷が大きくて動かない車であっても、新しい車であったりすると損傷を受けてない部分のパーツなどは高く売れるので、想像以上の査定額になることもあるようです。

たとえば、正面からぶつかった車の場合、サイドのドアやリア周りはまったく無傷であることも多いものです。

逆に、後ろから追突された事故車であっても、エンジンのあるフロント周りはまったく損傷なかったりするわけです。

そういった無傷の部分を、パーツに分解して売ることができるわけです。

このような理由から、過去に事故を起こしことのある車を売るときには、事故車専門の買取り店に査定をしてもらった方が絶対にお得になると思います。

一般の買取り店に1万円~2万円で引き取られて、そのままスクラップにされる運命なんて、いくら事故車であってもかわいそうですよね。

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意外に高く売れた廃車寸前のオンボロ車

中古で購入した車を数年乗ったあとに買取り店に持ち込んで、意外に高く売れた経験があります。

購入時にしたときには、もうすでにガタが来ていて、驚くほど燃費の悪い車でした。

走行時には常に異音がして、どこか部品が取れている可能性があるので点検してもらったものの、原因不明でした。

そのため、休日に少し走る程度で、遠出はほとんどしませんでした。

もちろん、恐ろしいので高速は一度も乗っていません。

年式が古く、走行距離もかなりの距離を走っており、知らない人がみたら走行メーターが壊れているのではないかと勘違いするほどです。

このままでは、おそらく次の車検は通らないのではないか、と思えるような状態でした。

そんな車を買取り専門店に持ち込んだのです。

普通に考えれば査定額はゼロ円で、廃車にするのが当然の車です。

それでも、万が一買い取ってもらえたらラッキーという甘い考えのもと、査定を受けることにしたのです。

噂のネットの一括査定サイトで依頼しても、どこも手を上げる業者はいません。

ところが、あきらめかけた翌日に、査定してくれる業者が現れたのです。

喜び勇んで、そのお店に車を持ち込むことにしました。

査定士が車種と年式を確認したあと、エンジンルームや外観、車内を軽く覗く程度に見ていきました。

修理歴や修復歴を口頭で聞かれたので、正直にドアを凹ませて板金塗装したことを伝えました。

ただ、もともと中古で買った車なので、依然のオーナーが事故を起こしていたかどうかまでは分かりません。

また、隠し事は嫌なので、走行時の異音についても正直に伝えました。

査定の結果はすぐに出ましたが、うれしいことに0円ではありませんでした。

なんと10万円近くもの値が付いたのです。

その時は、なぜそのような値段で買い取ってくれたのか理由も分らず、相手の気が変わらないうちにと思ってそのまま売ってしまいましたが、後になってその理由がなんとなくわかりました。

かなり古い車で生産中止になっているので、部品価値が上がったのでしょう。

どのメーカーでもそうですが、生産中止後も一定期間は部品の在庫を確保しておくものです。

しかし、その在庫はいずれ底をついてしまいます。

私の売った車はオンボロではありましたが、まだまだ使える部品が多数あったに違いありません。

買い取った業者は、おそらくその部品が目当てだったのです。

そうでなければ、走るときに異音のするスクラップ行きの車がそう高く売れるものではありません。

あくまでも想像の域を超えませんが、高く売れた理由はこれ以外に考えられません。

Moving boxes and suitcases in trunk of car, outdoors; Shutterstock ID 220964212; PO: Cat Overman; Job: blog post

バタバタと忙しい車の売却でしたが査定の内容には納得です

家庭の事情により、急きょ今まで乗っていた軽自動車を売ることになり、あわてて車の売却先を探すことになりました。

家庭の事情というのは引越しです。

引越しをすることは前から分かっていたのですが、その日取りが突然前倒しになったことで、急に車を売らなければならなくなったわけです。

平日の昼過ぎに買い取り専門業者に訪れ、事情を簡単に説明し終わると、すぐに査定に取りかかってくれました。

しかも、なぜか二人がかりでの査定です。

一人が車内をくまなく見て周り、もう一人は車外からチェックを始めたようです。

車の査定をしてもらっている間、時間がもったいなく感じたので、私は引越しのための業者選びなどの段取りを待合室で行うことにしました。

本当に何から何までバタバタです。

そうしていると、間もなくアナウンスで呼び出されました。

査定開始から15分もかからなかったと思います。

査定結果を見ると、予想もしなかった問題点がいくつか見つかったのです。

新車で購入して3年落ちの車ですから、それ程問題がないと思っていたのですが、毎日の通勤に使用していたために、思っていたよりも劣化が激しかったのかも知れません。

タイヤやエンジンルームを中心に、部品劣化があちこちで見つかったのです。

空気圧が甘かったせいか、タイヤのひび割れがひどく、交換が必要だといわれてしまいました。

車内では、エアコンの臭いとシートの汚れについて指摘を受けています。

シートの汚れについては自分でコーラをこぼして放置したので知っていましたが、臭いにはまったく気が付いていませんでした。

さすがに二人がかりで車の内外をチェックしただけあって、なかなか見る目が厳しいです。

こうやって正確に車の状態を把握することで、より正確な査定額となるのでしょう。

彼らも、買い取った車で利益を出さなければならないので真剣です。

本当は、複数の買取り店で査定を受けるのがいいのでしょうが、バタバタしていて時間がとれそうもなかったので、その場で売却を決めてしまいました。

そのため、今回の査定額が、他の業者とくらべて高いのか安いのかまったく分かりません。

ですが、査定内容の説明には納得できたので、特に不満はありません。

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夕方に査定を依頼すれば有利になるという都市伝説

「クルマの査定は夕方に受けた方が有利」という都市伝説が昔からあります。

これは、夕方になって薄暗い中で査定を受ければキズが目立たなくなるからというのが理由のようです。

査定士が小さいキズをうっかり見逃してくれれば、査定におけるマイナスポイントを加算されなくて済むという考え方です。

しかし、実際のところ、この方法は査定においてはほとんど効果がありません。

これは自分自身が経験済みです。

2年ほど前に車を売却するときに、ボディに細かなキズがたくさんあったので、少しでも高く売りたいという気持ちから、コンパウンドを使って一生懸命に消しました。

しかし、コンパウンドで磨いた程度ではまったく消えないキズもありましたので、それをごまかすために、夕方に査定をしてもらう作戦を決行したのです。

あたりはだいぶ暗くなっていましたので、細かなキズは目立たないだろうと考えましたが、さすがに相手もプロですのでこのような幼稚な作戦は通用しませんでした。

こういうときにプロは「キズははっきりとは見えないけど、車の総合的な状態からあるかもしれない」という判断をするのだそうです。

結局は、夕方作戦失敗で、査定額のマイナスを避けることはできませんでした。

プロ相手に子供だましは通用しないというわけです。

夕方に車を持ち込んで査定士の目をごまかそうという作戦はまだかわいいものですが、絶対にやってはいけない悪質な不正がメーターの巻き戻しです。

査定士の方に聞いてみたところ、実際にメーターを戻して売却しようとする方もいるようです。

走行距離が少ない車ほど査定額が高くなりますから、そういう不正をしたくなる気持ちも分からないでもありません。

しかし、プロはそういった不正も簡単に見抜いてしまうと言っていました。

また、事故歴を隠してもボディのわずかな歪みなどから分かるそうなので、嘘をついて査定額を上げたり、マイナス要素を隠したりするのは止めたほうがいいでしょう。

あとでバレてしまったら、契約違反となり大幅な査定額の減額になってしまいます。

ちなみに、確実に高く中古車売却をする方法は、すぐに査定してその場で売ることだそうです。

査定士は、売ってくれるどうだかわからない車に対して、本気の査定はしないようです。

金額に納得して今すぐ売却するということであれば、本気の買取り価格を提示してもらえる可能性が高くなるようです。

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ディーラーへ下取りに出すことの買取り店にはない大きなメリット

車の売却をする際に迷うのが、ディーラーに下取りに出すか、それとも買取専門店に持ち込むかという点ではないでしょうか?

そこでディーラーへの下取りのメリットについて、買取店に持ち込む場合と比較しながら考えてみることにしましょう。

車をディーラーに下取りに出すことのメリットは、あらゆる点において融通が利くということです。

新しい車を買う契約をしたとしても、その車が納車されるまでには時間がかかります。

人気車の場合ですと、何ヶ月も先にならないと納車されないこともしばしばあります。

ディーラーへの下取りであれば、その車を納車の日まで引き続き乗り続けることが可能です。

まれにディーラーから車を渡して欲しいと依頼される場合もありますが、その際でも代車を手配してくれますので、不便な生活を強いられることはありません。

こうした融通が利くのがディーラーに下取りに出すことのメリットの1つです。

これが買取業者を利用する場合ですと、新車の納車日に都合よく合わせてくれるという保証はありません

あくまでもその車を買い取りすることだけですので、査定をして値段を出した車を納車の日まで待ってくれるというお店は少ないと思います。

買取業者と契約をするのは、車を手放すことが条件となりますので、仮に買取り金額を提示してもらったとしても、納車の日にその金額で買い取る保証はまったくないわけです。

中古車の価格というのは日々変動しますので、車によっては納車日までに数十万円査定額が下がってしまうということもあり得ることです。

買取り店はディーラーよりも高額な金額を提示することが多いですが、それは今すぐその車を手放すことが前提で算出した査定額であることを知っておくべきです。

ところが、ディーラーでの下取りの場合には、納車がどれほど先に延びようとも、新車を買う契約をした時の査定額で下取りをしてくれます。

ディーラーにおける車の下取りは、新車などの購入が前提となっているので、ある程度融通が利きますし無理も聞き入れてくれることもあるわけです。

買取り専門店の査定額が高いというイメージばかりが先行しがちですが、実はディーラーへの下取りにもこのような大きなメリットがあるわけです。

 

参考サイト:ネット見積もりとディーラーはどちらがお得?

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買取り業者との交渉にはなるべく二人で行くようにしましょう

車の査定をお願いするとき、あなたはどうやって対応しますか?

自分一人で業者と対応しますか?それとも誰かと一緒に行きますか?

もちろん、一人で対応するという人も多いことでしょう。

過去に何度が車の買い取りを経験したことのある人なら、交渉の仕方もわかっていて、冷静に話を進めていくことができるので一人で対応してもいいと思います。

しかし、車を売るのが初めての人であれば、なるべく誰かほかの人と一緒に行って業者の対応を行ったほうがいいいと思います。

特に女性は、男性に同伴をお願いしてみることをおすすめします。

車の査定をするのは、たいていの場合男性スタッフなので、専門用語を交えてもっともらしく主張されると、女性一人では反論することが難しいことも多いと思います。

業者は、なんとしてもその車を買取りしたいと思ったら、かなり強引に説得してく場合が少なくありません。

まさに口八丁手八丁で攻めてきます。

そういう状況のときに、ある程度車に詳しい男性と同伴ということであれば、業者の言いなりになることもなく、第三者としての意見も聞かせてもらえるのでとても助かるはずです。

また、二人で対応をすることにより、一人で対応しているときよりも、自分自身も冷静でいられることが多く、変にプレッシャーを感じることも少なくなると思います。

独身の女性であれば彼氏や友人、既婚の女性であれば旦那さんを連れて行くといいと思います。

もちろん、女性二人で行っても問題はありません。

ただしその場合は、日和見主義的な人ではなく、しっかりと自分の意見を主張できる人と一緒に行くようにするといいでしょう。

車の買取りに関する契約は、一度書類にハンコを押してしまうとキャンセルが困難です。

キャンセルをしようとすると、高額なキャンセル料を請求してくるような業者もなかにはあるようです。

あとで後悔をしないためにも、一人で業者と対等に渡り合えるというハートの強い人以外は、誰かと一緒にいくことが無難だといえます。

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車の乗り換えを何度か経験してみて学んだこと

車を乗りかえる時には、どうしても新しい車のことばかりを考えてしまいがちです。

新しい車に乗っていろいろなところに行ってみたいとか、乗り心地はどんな感じなのだろうとか、そのことで頭がいっぱいになってしまうに違いありません。

そのため、手放す予定の車のことに関しては、つい見過ごしがちになってしまうものです。

しかし、いま乗っている車をいかに高く売却するかということも、実はとても重要なことなのです。

車は高額商品ですので、売却先を間違えると、数十万円も損をすることになりかねません。

私もこの10年間に車を3回乗りかえていますが、そういったことはあまり深く考えずに、1回は下取り、もう一回は家の近くの大手買取業者のお店で売却をしました。

特に最初のときは、新車の見積書を見て、新車の値下げ分と、下取りの区別がわからないまま何の疑問も持たずに古い車を手放してしまいました。

いまにして思えば、なんともったいないことをしたと思います。

これまで私は、スポ-ツカ-にずっと乗っていました。

確かに、デイ-ラ-の人がいう、「何年乗っているから大体、下取りはこれくらいです」という話は、国産セダンやミニバンなどであれば当たっているのだと思います。

しかし、スポ-ツカ-は専門店に持って行くと 2割増しで引きとってくれる場合があるのです。

当たり前ですが、そういうことは、ディーラーでは絶対に教えてくれませんでした。

そういう苦い経験もあり次の買い替えのときには、車の売却は買取専門店に依頼することになったわけです。

買取り価格そのものには満足できたのですが、スタッフの強引な接客態度に少々閉口したものでした。

本当はディーラーと買取り店で競争をさせたかったのですが、思っていた以上の金額提示があったため、営業マンに押される形でそのお店に売却をしてしまいました。

しかし、いまから考えるとこれも失敗で、本来であれば複数の買取り業者に査定をしてもらった、なるべく高く買い取ってくれるところを冷静に探すべきでした。

いまなら、一括査定サイトなどというネット上の便利なサービスもあります。

自分自身、車の乗り換えをするたびに、古い車の手放し方も少しずつ賢くなってきているような気がします。

いま乗っている車を数年後に手放す時には、一括査定サイトをぜひ利用してみたいと考えています。

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素人VSプロにならないための信頼できる車買取り業者探し

中古車を買取り専門店に売るにしても、ディーラーに下取りをしてもらうにしても、相手はプロでありこちらは素人だということを認識しなくてはなりません。

今やインターネット時代となり、中古車市場においても業界の情報はオンラインで瞬時に伝わるようになっています。

そのため、中古車の価格も相場に合わせてリアルタイムで変動することになります。

株などの相場に素人が手を出すと大やけどをするのと同様に、中古車の売却においても、株の相場のようにリアルタイムに変化する価格に素人が手を出すのは危険といえます。

そんな危険をともいえる行為に中古車の素人である私たちが手を出すより、信頼できるメーカーやディーラーに価格をゆだねる方が安全です。

買取り価格がどうのこうのという前に、まずは「この会社なら」「この人なら」と思える会社なり担当者なりを探すことです。

もちろん、安心できる中古車売買のプロを探す行為も簡単ではありません。

自分の今までの経験や周りの方のアドバイスなどを参考にしても良いですし、ネットなどで検索をして探してみるのも良いでしょう。

手がかりとなるものが全くないという人は、ネットでは中古車の査定を数社に一括で依頼できるサイトも存在するので、そういったところを利用してみるといいでしょう。

もちろん、業者から提示された査定額だけをみても、その会社や担当者の善し悪しは判断できません。

ネット経由で査定額の提示があった業者を何社か選んで、実際に会ってみることが大切です。

そして、その会社や担当者の対応や誠実さをみて、信頼しておまかせできるプロかどうかを判断すればいいわけです。

本当に良い業者や営業マンというものは、人の話をよく聞くものです。

人の話をろくに聞かずに自分だけが一方的にしゃべるような担当者であれば、あまり信用が出来ませんので候補から外すべきです。

もちろん、約束の時間を守らなかったり、ろくに挨拶も出来ないような担当者は論外です。

車の売却というのは、場合によっては10万円や20万円もの金額がつくことも少なくないですので、業者選びは本当に慎重になるべきです。

一番やってはいけないのが、ネットで提示された見積もりを見て、単純に高い査定額を提示した業者に決めてしまうことです。

そういう決め方は、まさにプロである彼らの思うつぼとなってしまいます。

素人である私たちが、その業者以外の選択肢がなくなったとたん、プロである彼らのいいようにやられてしまいます。

「ネットではあの金額を提示しましたが、実際に車を見てみたら思ったより状態が良くなかったので15万円ほどマイナスになりますね」

などと、平気で行ってくるような業者もいるかも知れません。

素人対プロの一騎打ち的な契約は絶対に避けるべきです。

車を売る際には、安い業者を見つけるというスタンスではなく、安心してお任せ出来るプロを探すというスタンスをとることがとても重要なのです。