Moving boxes and suitcases in trunk of car, outdoors; Shutterstock ID 220964212; PO: Cat Overman; Job: blog post

バタバタと忙しい車の売却でしたが査定の内容には納得です

家庭の事情により、急きょ今まで乗っていた軽自動車を売ることになり、あわてて車の売却先を探すことになりました。

家庭の事情というのは引越しです。

引越しをすることは前から分かっていたのですが、その日取りが突然前倒しになったことで、急に車を売らなければならなくなったわけです。

平日の昼過ぎに買い取り専門業者に訪れ、事情を簡単に説明し終わると、すぐに査定に取りかかってくれました。

しかも、なぜか二人がかりでの査定です。

一人が車内をくまなく見て周り、もう一人は車外からチェックを始めたようです。

車の査定をしてもらっている間、時間がもったいなく感じたので、私は引越しのための業者選びなどの段取りを待合室で行うことにしました。

本当に何から何までバタバタです。

そうしていると、間もなくアナウンスで呼び出されました。

査定開始から15分もかからなかったと思います。

査定結果を見ると、予想もしなかった問題点がいくつか見つかったのです。

新車で購入して3年落ちの車ですから、それ程問題がないと思っていたのですが、毎日の通勤に使用していたために、思っていたよりも劣化が激しかったのかも知れません。

タイヤやエンジンルームを中心に、部品劣化があちこちで見つかったのです。

空気圧が甘かったせいか、タイヤのひび割れがひどく、交換が必要だといわれてしまいました。

車内では、エアコンの臭いとシートの汚れについて指摘を受けています。

シートの汚れについては自分でコーラをこぼして放置したので知っていましたが、臭いにはまったく気が付いていませんでした。

さすがに二人がかりで車の内外をチェックしただけあって、なかなか見る目が厳しいです。

こうやって正確に車の状態を把握することで、より正確な査定額となるのでしょう。

彼らも、買い取った車で利益を出さなければならないので真剣です。

本当は、複数の買取り店で査定を受けるのがいいのでしょうが、バタバタしていて時間がとれそうもなかったので、その場で売却を決めてしまいました。

そのため、今回の査定額が、他の業者とくらべて高いのか安いのかまったく分かりません。

ですが、査定内容の説明には納得できたので、特に不満はありません。